2026/09/11 19:28

入荷商品のご案内です。


イタリア ヴェネト
L’Arco ラルコ

ヴェネトを代表する巨匠、ジュゼッペ・クインタレッリのもとで14歳からワイン造りを学んだルーカ・フェドリーゴ。

クインタレッリにブドウを販売していた栽培農家に生まれ、長年その仕事を間近で学んだ後に独立。1998年に自身のワイン「L'Arco(ラルコ)」をスタートしました。

長期のアパッシメントやスラヴォニアオークの大樽熟成など、ヴァルポリチェッラの伝統を大切にしながら、ルーカならではの感性を取り入れたワインを生み出しています。

今回は、ラルコの個性を楽しめる3種類が入荷しました。

L'Arco Rosso 2022

ラルコ・ロッソ

若樹のブドウを中心に造られる、ラルコのスタンダードキュヴェ。

コルヴィーナを主体に、ロンディネッラ、モリナーラ、少量のサンジョヴェーゼやテロルデゴをブレンド。フレッシュな果実味を大切にした、明るく軽快な味わいです。


Valpolicella Ripasso Classico Superiore “Arcum” 2022

ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ アルクム

ヴァルポリチェッラの赤ワインに、アマローネの果皮を加えて約1ヶ月間リパッソ。その後、大樽で24ヶ月熟成させます。

凝縮感だけを求めるのではなく、軽やかさと上質なタンニン、しっかりとした骨格を併せ持つ、バランスの良いリパッソです。


Pario 2021

パリオ

短期間アパッシメントしたヴァルポリチェッラと、同ヴィンテージのアマローネを1:1でブレンドする、ラルコならではのキュヴェ。

「Pario」の名は、同量を意味するラテン語「Par」に由来します。アマローネ由来の凝縮感を持ちながら、明るい赤系果実のニュアンスを感じさせる個性的な一本です。

クインタレッリから受け継いだヴァルポリチェッラの伝統と、ルーカ・フェドリーゴ自身の感性が表現された3本。


スタイルの異なる3種類から、ぜひお好みのラルコをお楽しみください。