コート・デュ・ジュラ トゥルソー ド・ラ・ヴァレ 2024 クールベ 赤ワイン ジュラ フランス 750ml
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**商品名**
コート・デュ・ジュラ トゥルソー ド・ラ・ヴァレ 2024 クールベ 赤ワイン ジュラ フランス 750ml
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フランス・ジュラ地方を代表する黒ブドウ品種「トゥルソー」100%で造られる、ドメーヌ・クールベの人気キュヴェ。赤いベリーやチェリーの瑞々しい果実味にスパイスや土を思わせるニュアンスが重なり、軽やかさと旨味を兼ね備えた味わいが魅力です。ビオディナミ栽培を実践する注目生産者が手掛ける、ジュラの個性を気軽に楽しめる1本です。
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## 商品情報
**タイプ**:赤ワイン
**生産者**:Courbet(クールベ)
**生産地**:フランス / ジュラ / コート・デュ・ジュラ
**品種**:トゥルソー100%
**容量**:750ml
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## 醸造・熟成
ステンレスタンクで発酵後、7か月熟成。
果実のフレッシュさとトゥルソー本来の個性を活かした、ピュアで伸びやかなスタイルに仕上げられています。
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## テイスティングノート
鮮やかなルビー色。
グラスからはチェリーやラズベリー、赤スグリなどの赤系果実が広がり、ほのかにブラックペッパーやスパイスのニュアンス。
口に含むとカシスやチェリーの果実味に加え、土やハーブを思わせる奥行きが感じられ、繊細なタンニンと生き生きとした酸が全体を引き締めます。
軽やかな飲み口でありながら、旨味と余韻が感じられる、トゥルソーの魅力を素直に表現した1本です。
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## 生産者について
フランス東部、美食の地として知られるジュラ地方。その栽培面積は約2,000haとフランスでも特に小さく、生産量の少なさから世界中のワイン愛好家やミシュラン星付きレストランで高い人気を集めています。
ドメーヌ・クールベはシャトー・シャロン近郊のヌヴィー・シュル・セイユに本拠を構え、約9haの畑を所有する家族経営のワイナリーです。
現当主ダミアン・クールベは、オー・ボン・クリマ、ツィント・フンブレヒト、オリヴィエ・メルランなどで経験を積み、2011年よりドメーヌを継承。2004年からビオディナミ栽培を開始し、2016年には認証を取得しています。
天然酵母による発酵、必要最小限のSO₂使用、ブドウ本来の個性を尊重した醸造を実践。さらに、コシュ・デュリから譲り受けた樽を使用することでも知られています。
伝統的なジュラワインだけでなく、モダンで透明感のあるスタイルを追求する生産者として世界的な注目を集めており、ワイン・アドヴォケイト誌でも「注目すべきニューフェイス、素晴らしい発見」と高く評価されています。
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## おすすめのペアリング
・ローストチキン
・豚肉のロースト
・シャルキュトリー
・鴨料理
・きのこ料理
・コンテチーズ
・ウォッシュチーズ
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## こんなシーンにおすすめ
・ジュラワインを初めて味わう1本として
・ブルゴーニュがお好きな方の新たな発見に
・普段の食卓で、料理とゆっくり楽しみたいときに
・ワイン好きの方への贈り物として
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## WINE SHOP L'AUBE
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美食の地ジュラ、このエリアはフランスの中でも特に小さく栽培面積は2千haほど、年間生産量はおよそ9万hlと仏国内でも最も少ない。更に小規模生産者が多いことからもジュラのワインはなかなかお目にかかれない希少性の高いワインとなっている。この地で生まれる独自性を持ったワインは感度の高いソムリエ、美食家からの注目度が大きく高まっており、仏国内のガストロノミーはもちろんのこと、世界各地の名高いレストランでも続々とオンリストされている。元々の生産量の少なさと、それを遥かに上回る需要。近年、ジュラのワインは入手困難で見つけたら手に取るべきワインとしての地位を確立させつつある。そんな注目すべき生産地ジュラでは近年躍進目覚ましいニューフェイスが続々と台頭しており、その1つがドメーヌ・クールベだ。
ドメーヌ・クールベはシャトー・シャロンから東に約2km, ヌヴィー・シュル・セイユの小さな村にワイナリーを構え、9haある所有畑はシャトー・シャロンとコート・ド・ジュラに広がっている。現当主、5代目となるダミアンは、フランソワ・ルーセット・マルタンやマキシム・グライヨたちとブルゴーニュのディジョンで醸造を勉強し、その後、カリフォルニアのオー・ボン・クリマ、アルザスのツィント・フンブレヒト、マコンのオリヴィエ・メルランで研鑽を積み、2003年から両親のドメーヌに参加、2011年から当主としてワイナリーを率いている。
ダミアンが戻った翌年、2004年から一部の区画でビオディナミ栽培を開始し2014年には完全に移行、認証を取得した2016年からはメゾン・ピエール・オヴェルノワやフィリップ・ボールナールなども所属するジュラのオーガニック生産者の団体、Le Nez Dans Le Vertにも加盟している。「ワインは常に喜びであって、そのために私たちは一生懸命働き、同時にこの仕事を楽しんでいる」そう語るダミアンは土壌・植物・環境に最大限配慮した栽培を心掛け、ほとんどの時間を畑で過ごす。収穫は全て手作業で行い、空気圧式プレスで圧搾。ブドウのキャラクターを最大限に表現するため、品種ごとに容器を使い分け天然酵母でアルコール発酵を行う。使用しているバリックのほとんどがコシュ・デュリからの提供というのも驚きだ。ダミアンがオリヴィエ・メルランで働いていた1998年に収穫の手助けに来たラファエル・コシュと仲良くなって以来関係が続いており、2005年頃から毎年樽を譲り受けている。
「シャトー・シャロンに畑を持っているので、ウイヤージュしない伝統的なサヴァニャンにも注力するが、そこに縛られず質の高いワインを作っていきたい」と話すダミアン。彼の手掛けるワインは産膜酵母下で熟成させるヴァン・ジョーヌスタイルにとどまらず、シャルドネを中心に補酒を行い、新樽で熟成させるモダンなスタイルも取り入れている。ビオディナミ栽培、天然酵母の使用、最小限のSO2、補酒ありのフレッシュなスタイル。ドメーヌ・クールベのワインを通し、ジュラの新しいトレンドが見えてくる。ワイン・アドヴォケイト誌では「注目すべきニューフェイス、素晴らしい発見だ」という賞賛を受けており、世界の注目が集まるジュラの次世代を牽引していくニューフェイスとして、今後ますます入手困難になることが予想される。
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