レ・ランパール・ド・フェリエール 2018 赤ワイン シャトー・フェリエール 750ml
¥7,480 税込
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥2,490から
74メンバーポイント獲得
※メンバーシップに登録し、購入すると獲得できます。
※この商品は、最短で7月31日(金)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
別途送料がかかります。送料を確認する
¥16,500以上のご注文で国内送料が無料になります。
# 商品名
レ・ランパール・ド・フェリエール 2018 赤ワイン シャトー・フェリエール 750ml
---
## 商品概要
マルゴー格付け第三級「シャトー・フェリエール」が手掛けるセカンドワイン。
若木のブドウを主体に仕立てられ、マルゴーらしい優雅さと果実味を若いうちから楽しめる一本です。ビオロジック・ビオディナミへの取り組みから生まれる、ピュアな果実味としなやかなタンニンが魅力です。
---
## 商品情報
**タイプ**:赤ワイン
**生産者**:Chateau Ferriere(シャトー・フェリエール)
**生産地**:フランス / ボルドー / マルゴー
**ヴィンテージ**:2018
**品質分類**
・A.O.C. マルゴー
**品種**
・カベルネ・ソーヴィニヨン
・メルロー
・プティ・ヴェルド
**容量**:750ml
**格付**
・マルゴー格付第三級 シャトー・フェリエール セカンドワイン
**熟成**
・フレンチオーク樽で約12ヶ月熟成
---
## テイスティングノート
カシスやブラックチェリー、プラムなどの黒系果実に、スミレやほのかなスパイス、杉を思わせる上品な香り。
口当たりはしなやかで、フレッシュな果実味ときめ細かなタンニンが美しく調和しています。マルゴーらしいエレガントなフィネスと長く続く余韻が楽しめる、親しみやすく洗練されたスタイルです。
---
## おすすめのペアリング
・牛フィレ肉のロースト
・鴨のロースト
・仔羊の香草焼き
・ビーフシチュー
・熟成したハードチーズ
---
## 生産者について
シャトー・フェリエールは18世紀に創設された、1855年メドック格付け第三級の名門シャトーです。マルゴーでも最も小規模な格付けシャトーのひとつであり、約20haの畑から高品質なワインを生み出しています。
現在はクレール・ヴィラール・リュルトンがオーナーを務め、有機栽培を推進。2015年にオーガニック認証(AB)を取得し、その後はビオディナミにも積極的に取り組むなど、環境とテロワールを尊重したワイン造りを実践しています。
醸造では区画ごとに細かく分けて発酵を行い、それぞれの個性を最大限に引き出す丁寧な醸造を採用。「レ・ランパール・ド・フェリエール」は、シャトーの品質哲学を受け継ぎながら、若いうちからマルゴーの魅力を堪能できるセカンドワインとして高い人気を誇ります。
---
## こんな方におすすめ
・マルゴーらしいエレガントなボルドーを楽しみたい方
・若いうちから飲み頃の格付けシャトーのセカンドワインをお探しの方
・有機栽培・環境に配慮したワインに興味のある方
・肉料理と合わせる上質なボルドーワインをお探しの方
---
## WINE SHOP L'AUBE
実店舗でも販売しておりますため、ご注文のタイミングによっては在庫切れとなる場合がございます。
全国発送にも対応しております。
ワイン選びや贈り物のご相談もお気軽にお問い合わせください。
このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
シャトー・フェリエールは18世紀にガブリエル・フェリエール(Gabriel Ferriere)氏によって設立されました。彼は王の狩猟担当であり、船舶仲買人でした。畑はボルドー市長であった、いとこのジャンによって少しずつ広げられていきました。
彼の死後、相続上の問題が理由で裁判所に売りに出され、彼の妻であったマリー(Marie)が購入しました。彼女にはガブリエル(Gabriel)、ミシェル(Michel)、ローザ(Rosa)という3人の子供がいました。彼女が亡くなった後は息子のミシェル・フェリエール(Michel Ferriere)氏が跡を継ぎ、区画を少し入れ替えました。彼の死後は、いとこのヘンリー・フェリエール(Henry Ferriere)氏の手に渡り、そして彼はシャトー・マルキ・ド・テルムのオーナーでもあるアルマン・フィルラ(Armand Feuillerat)氏に売却します。
その次に引き継いだ娘のデュラン(Durand)が子供達に引き継いでいきますが、1952年に相続人達は、結局、シャトー・ラスコンブのオーナーであったアレクシス・リシーヌ(Alexis Lichine)氏に40年間の契約で賃貸し、ワイン造りもまかせます。
1988年にジャック・メルロー(Jacques Merlaut)氏がシャトーを購入することになり、リース契約が終わるのを待って1992年についに彼の娘であるベルナドット・ヴィラール・メルロー(Bernadette Villars-Merlaut)氏が彼らのファーストヴィンテージを造りました。ジャック・メルロー氏はちなみに、シャトー・シャス・スプリーン、シャトー・ラ・ギュルグのオーナーも務めています。
現在、オーナーを務めるジャック・メルロー氏の孫にあたるクレール・ヴィラール・リュルトン(Claire Villars Lurton)氏は、もともとワイナリーを継ぐ予定はなく、科学と物理の博士号を持ち、パリで論文を作成していました。そんな最中、1992年に、彼女の両親が不慮の事故で亡くなってしまいました。悲しみの中、彼女は一大決心をし、ボルドーに戻り、ボルドー大学で栽培・醸造を一から学びながら、フェリエールで祖父のジャック・メルロー氏と共にワイン造りを始めました。新しい設備を取り入れ、ビオディナミにも取り組むなど、精力的にシャトーを盛り立てています。
所有面積
20ha
年間平均生産量
60,000本
平均樹齢
ファースト:45年 セカンド:25年
シャトー・フェリエールはマルゴーACの中でも北の方に位置しています。土壌は深い砂利質と、底土に石灰質土壌。20haと、メドック格付けシャトーの中でも最も小さい畑では、カベルネ・ソーヴィニヨン64%、メルロー30%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン2%が植えられています。土壌、マイクロクライメットを考慮しながらクローン、台木などを選定しています。
シャトーでは有機栽培によるブドウ造りに取り組んで来ました。そして、2015年オーガニックの認証(AB)を取得。2016年からはビオディナミの認証を目指して取り組んでいます。ワインの品質向上もそうですが、類まれなるこのテロワールを有した土地を大事に守っていかないといけない、という意識がチームにあります。ブドウの樹々と周りの環境との調和を探ると共に、ブドウの木々は周りからの病疫に対抗する力を持つようにしないといけません。環境に優しい栽培法というのは、同時に、ワインにフィネス、深み、バランス、いきいきとした味わいを与えてくれた、と感じています。
シャトーは2013年、ボルドーの著名な建築家、ファビアン・ペデラボールド(Fabien Pedelaborde)氏の監督の元、大掛かりに改築を行いました。セラーには、様々なメーカーによる温度管理された16基のコンクリートタンクと4基の木製発酵槽があります。区画、更に細かく分けられた区画の収穫量によって、タンクを使い分け、それぞれのブドウに合わせた醸造を行えるようにしています。発酵後、18~24か月フレンチオーク樽(新樽比率40%)にて熟成されます。熟成用のセラーは二つあり、どちらも空調により温度は14~16℃に、湿度は80%前後に管理されています。最初の年用のセラーは半地下にあり、自然の土が適度な湿度とフレッシュさを与えてくれます。2年目用のセラーは高さがあり、樽は5段に設置されています。そうする事で澱引き時に重力を利用して作業が出来るのです。そして、ボトリング前に卵白で清澄を行います。
ファーストラベルがシャトー・フェリエールで、セカンドラベルは二つあります。レ・ランパール・ド・フェリエール(Les Remparts de Ferriere)と、ラ・ダム・ド・フェリエール(La Dame de Ferriere)。ラ・ダム・ド・フェリエールが100%オーガニック認証取得済みの畑からとれたブドウを使っていています。レ・ランパール・ド・フェリエールも現在オーガニック申請中です。
ファーストラベルは樽熟期間が18~24か月、セカンドラベルはともに12か月熟成です。
-
レビュー
(0)
- レビュー(0)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥7,480 税込
