プリズム.20 ギボラ ブラン・ド・ブラン シャンパーニュ グラン・クリュ 750ml
¥13,750 税込
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# 商品名
プリズム.20 ギボラ ブラン・ド・ブラン シャンパーニュ グラン・クリュ 750ml
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## 商品概要
コート・デ・ブランのグラン・クリュで育つシャルドネ100%から造られる、ギボラを象徴するブラン・ド・ブラン。瑞々しい柑橘果実に白い花や蜂蜜、ブリオッシュのニュアンスが重なり、シャープな酸とチョーク由来のミネラルが美しく調和します。長期瓶熟成による複雑さと、グラン・クリュならではの気品を備えた1本です。
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## 商品情報
**タイプ**:シャンパーニュ(白・泡)
**生産者**:Guiborat(ギボラ)
**生産地**:フランス / シャンパーニュ
**品種**:シャルドネ100%
**容量**:750ml
**ドサージュ**:1.5g/L
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## キュヴェについて
「Prisme.20」は、ギボラが所有するコート・デ・ブランのグラン・クリュのブドウを、その年の特徴に合わせてブレンドして造られるキュヴェです。
ギボラらしいチョーク質土壌由来のミネラル感と、シャルドネの透明感をストレートに表現した、ドメーヌのスタイルを知るうえで欠かせない1本です。
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## 醸造・熟成
ステンレスタンクで発酵後、約7か月熟成。
その後、瓶内で43か月間熟成。
ドサージュは1.5g/Lに抑え、シャルドネ本来の繊細な果実味とテロワールを引き立てています。
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## テイスティングノート
レモンやグレープフルーツを思わせる柑橘の香りに、白い花や蜂蜜、ブリオッシュのニュアンス。
口に含むと、充実した果実味をシャープな酸とチョーク由来のミネラルが支え、緻密で引き締まった味わいが広がります。
繊細さと奥行きを兼ね備えた、グラン・クリュのブラン・ド・ブランらしい長い余韻を楽しめます。
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## 生産者について
ギボラは1885年、グラン・クリュのクラマンで創業した家族経営のレコルタン・マニピュランです。
現在は5代目リシャール・フーケと妻カリーヌが、コート・デ・ブランのグラン・クリュ(クラマン、シュイイ、オワリー)を中心にブドウ栽培と醸造を行っています。
所有する約8haの畑のうち、自社で使用するのは最良区画のみ。残りのブドウは大手メゾンへ販売しているため、生産本数は年間約35,000本と限られています。
栽培はオーガニックを基本とし、収穫時期はブドウの成熟度を細かく確認して決定。醸造ではキュヴェ(一番搾り)のみを使用し、ステンレスタンクを主体にテロワールを忠実に表現しています。
Vinousのアントニオ・ガッローニは「非常に表現力豊かで個性的」と評価し、Wine Advocateのウィリアム・ケリーも「読者が注目すべき本格的なシャンパーニュ」と高く評価しています。
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## おすすめのペアリング
・生牡蠣
・ホタテのカルパッチョ
・白身魚の昆布締め
・寿司
・天ぷら
・鶏肉のクリームソース
・ブリア・サヴァラン
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## こんなシーンにおすすめ
・ブラン・ド・ブランがお好きな方に
・ミネラル感を楽しめるシャンパーニュをお探しの方に
・特別な日の乾杯に
・シャンパーニュ好きの方への贈り物に
・ギボラを初めて味わう1本として
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## WINE SHOP L'AUBE
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シャルドネのスペシャリストとして注目を集めるギボラ
グラン・クリュのクラマンにて1885年にブドウ栽培家として創業したギボラは、5代目となる現当主リシャール・フーケが、祖母の代から始めていた自社詰めを本格化させたことでレコルタン・マニピュランの道を歩み始めた。1995年に20歳の若さでワイナリーを受け継いだリシャールは、1996年より自身のワインを手掛け、現在、妻カリーヌとともに二人三脚でブドウ栽培・醸造を行っている。リシャールの祖母の代に拡大し、今日のドメーヌの礎となっている8haの畑は、4haをコート・デ・ブランの3つのグラン・クリュ(クラマン、シュイイ、オワリー)に、残りの4haをヴァレ・ド・ラ・マルヌのマルドゥイユに所有している。現在も最上の4haの畑からのブドウを残して、残り半分は大手メゾンに販売してしまうため、ギボラのシャンパーニュの生産本数は年間35000本程度と非常に限られている。栽培比率の90%をシャルドネが占め、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのムニエ100%で造られる1アイテムを除き、全てコート・デ・ブラン、グラン・クリュからのブラン・ド・ブランのみを生産していることから、「シャルドネのスペシャリスト」として近年注目度が高まっており、夫妻は2014年に同じ志を持った10の生産者と共に「パッション・シャルドネ」という団体を立ち上げている。「重要なのは、バランスとポテンシャルを見極めること。ワインの品質は自分達の手で作り上げられるものではなく、ブドウが作り出す。私たちはその品質を維持するだけで、テロワールを最大限に表現するため、手を加えるのは最低限の作業のみだ。」そう話す2人のフィロソフィーには、自然とテロワールへの敬意がひしひしと感じられる。
ブドウのバランスとポテンシャルを見極め、テロワールの美点を表現
栽培はオーガニックで行い、手作業による畑の管理、耕作を大事にしており、「良いブドウが収穫できれば、良いワイン造りはシンプルになる」という考えから、収穫時期には沢山の時間と手間をかけている。重要視するのは、”酸度と糖度のバランスとフェノール類の成熟度を見極めること”。収穫日の15日前になると、各区画を2〜3日ごとに回り、ブドウの試食に加え、1kg分のブドウでプレスジュースを作り、ブドウ粒だけでなく、ジュースの味も見ながら各区画の最適な収穫時期を判断するという徹底ぶりだ。 醸造では区画ごとの収穫、醸造を精緻に行うため、2000kgの小型プレス機を導入。キュヴェ(一番搾り)のみを使用し、例外的に一部オーク樽を用いるムニエを除き、すべてステンレスタンクで醸造と熟成を行う。ブドウの成熟度が満足いくものであれば、基本的にMLFは行わない。SO2の添加も最小限に抑えるが、健全なワインを維持するために衛生管理にも非常に気を使い、生産されるワインと同量の水を洗浄に使用するという。ドサージュは0〜3g/Lと低めに抑え、チョーク土壌に育つシャルドネのミネラル感、塩味、長い余韻といったテロワールの美点をしっかりとワインに映し出している。
Vinousのアントニオ・ガッローニは「ギボラは近年出現した新しい若手ドメーヌの1つ。彼らのシャンパーニュは非常に表現力豊かで個性的だ」と評し、2021年に初めてドメーヌを訪問したWine Advocateのウィリアム・ケリーは「土壌を耕し、収量を抑えた真面目な農作業が、ドサージュは控えめながら、凝縮感のある切れ味の良いワインを生み出している。初めての訪問であったが私は非常に感銘を受けた。読者の注目に値する非常に本格的なシャンパーニュだ」との言葉を残している。ブドウの販売契約の関係から、今後生産量が大幅に増える見込みは立っていないが、素晴らしいブラン・ド・ブランの造り手として今後さらに注目度が高まることは間違いない。
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