【完売】クロ・ヴージョ グラン・クリュ 2022 ジャン・ジャック・コンフュロン 赤ワイン 750ml
¥49,500 税込
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# 商品名
クロ・ヴージョ グラン・クリュ 2022 ジャン・ジャック・コンフュロン 赤ワイン 750ml
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## 商品概要
シャルル・ノエラから受け継いだ珠玉の区画を所有する、ジャン・ジャック・コンフュロンのクロ・ヴージョ グラン・クリュ。
畑はルロワやアラン・ユドロ・ノエラに隣接する最上部区画と、中腹の優良区画の2か所。恵まれたテロワールが生み出す、力強い骨格と深い複雑味、そして近年の醸造スタイルによる透明感あふれる果実味が見事に調和した一本です。
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## 商品情報
**タイプ**:赤ワイン
**生産者**:Jean Jacques Confuron(ジャン・ジャック・コンフュロン)
**生産地**:フランス / ブルゴーニュ / クロ・ヴージョ グラン・クリュ
**ヴィンテージ**:2022
**キュヴェ**
・Clos Vougeot Grand Cru
**品種**
・ピノ・ノワール100%
**畑・栽培**
・クロ・ヴージョ内の2区画
・最上部区画はルロワ、アラン・ユドロ・ノエラに隣接
・もう1区画は中腹の優良区画
・1991年よりビオロジック栽培
・2003年より一部で馬耕を導入
**醸造・熟成**
・基本的に100%除梗
・低温マセレーション約4日
・ピジャージュ主体で抽出
・ポストマセレーションは行わない
・フレンチオーク樽熟成(グラン・クリュは新樽率約70%)
**容量**:750ml
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## テイスティングノート
ブラックチェリーやブラックベリー、カシスに、スミレやリコリス、クローブ、湿った土、森の下草を思わせる複雑なアロマ。
口当たりは豊かな果実味と緻密なタンニンが調和し、クロ・ヴージョらしい力強い骨格を感じさせます。一方で近年の醸造により果実の純度が際立ち、ミネラルと伸びやかな酸が全体を美しく引き締めます。スパイスや大地を思わせる余韻が長く続き、熟成によってさらなる深みが期待できる一本です。
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## おすすめのペアリング
・牛フィレ肉のロースト
・鴨のロースト
・鹿や鳩などのジビエ料理
・黒トリュフを使った料理
・熟成したコンテやエポワス
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## 生産者について
ジャン・ジャック・コンフュロンは、プレモー・プリセに拠点を構える歴史あるドメーヌで、シャルル・ノエラの系譜を受け継ぐ名門です。
現当主アラン・ムニエの妻ソフィーはジャン・ジャック・コンフュロンの娘であり、シャルル・ノエラから相続した銘醸畑を守り続けています。とりわけロマネ・サン・ヴィヴァンはルロワ、アラン・ユドロ・ノエラと隣接する極めて優れた区画を所有しています。
1991年からビオロジック栽培へ移行し、2003年には馬による耕作も導入。かつては濃厚で新樽主体のスタイルでしたが、現在は果実の純度とテロワールの表現を重視した醸造へ進化しました。過度な抽出を避けることで、グラン・クリュらしい力強さと繊細さを兼ね備えたワインを生み出しています。
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## こんな方におすすめ
・クロ・ヴージョの奥深い魅力を味わいたい方
・ルロワやユドロ・ノエラに隣接する名区画のワインを楽しみたい方
・長期熟成が期待できるグラン・クリュをお探しの方
・クラシックさと現代的な果実味を兼ね備えたブルゴーニュがお好きな方
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## WINE SHOP L'AUBE
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シャルル・ノエラの系譜を受け継ぐ もうひとつのドメーヌ
プルモー・プリセに拠点を置くドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン。
ヴージョのユドロ・ノエラと同様、シャルル・ノエラの系譜にあるドメーヌである。
ジャン・ジャックの妻がシャルル・ノエラの孫娘にあたり、そのブドウ畑を相続した。
ドメーヌの至宝、ロマネ・サン・ヴィヴァンはまさにシャルル・ノエラより受け継がれしクリマ。
したがってシャルル・ノエラ縁の3軒が所有するロマネ・サン・ヴィヴァンは、北からルロワ(0.99ha)、ジャン・ジャック・コンフュロン(0.5ha)、ユドロ・ノエラ(0.48ha)ときれいに隣り合わせる。
今日、このドメーヌを率いるのはアラン・ムニエと妻のソフィー。
ソフィーがジャン・ジャック・コンフュロンの娘で、ボーヌでワイン造りの勉強をしていたところ、電気技師のアラン・ムニエと知り合い、そして結婚。
すでにジャン・ジャックは他界しており、アランは妻のソフィーからワイン造りを学んだという。
ちなみに同じくコンフュロン姓を名乗る、コンフュロン・コトティドのジャッキーと故ジャン・ジャックは兄弟だ。
シャンボール・ミュジニーからプレモーに広がるおよそ8haのブドウ畑は、1991年以来ビオロジックで栽培されている。2003年からは馬を使っての耕作も始めた。
アラン・ムニエの造るワインはかつて濃厚で、新樽のヴァニラ香も華やかなタイプだったが、それも2000年代半ばから変化が生じている。
1990年代はすべてのアペラシオンにおいて100%新樽熟成を施していた。現在は村名で30%、1級で50%、特級で70%だ。
原則として完全除梗だが、暑かった2009年には20%の全房醸造を試みた。
低温マセレーションは12度で4日程度としていないに等しく、醸しはピジャージュのみ。種からのアグレッシヴなタンニン抽出を避けるため、主発酵が終わった後のポストマセレーションは行わず、タンクから速やかにワインを引き抜く。
その結果、以前よりもはるかにバランスよく、果実味がはっきりとしたワインに仕上がっている。
アランとソフィーのふたりの息子も手伝うようになり、ドメーヌの将来は安泰の様子だ。
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