エロケンス NV ジャン・ルイ・ヴェルニョン ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット シャンパーニュ 750ml
¥10,560 税込
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# 商品名
エロケンス NV ジャン・ルイ・ヴェルニョン ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット シャンパーニュ 750ml
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## 商品概要
グラン・クリュのル・メニル・シュール・オジェを本拠地とするジャン・ルイ・ヴェルニョンが手掛ける、シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン「エロケンス」。
メニルとオジェを主体に、アヴィーズのブドウを使用。ステンレスタンク90%、オーク樽10%で発酵し、10ヶ月熟成後、24〜36ヶ月の瓶内熟成。ドサージュは3g/Lに抑えられています。
グレープフルーツ、アーモンド、ビスケットを思わせるアロマ。鋭いアタックと鮮烈な酸が緊張感を生みながら、肉付きのよいたっぷりとした果実味が見事に調和します。長い余韻には石灰を思わせるミネラルとクリアな塩味が残る、メニルの個性を鮮明に表現したシャンパーニュです。
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## 商品情報
**タイプ**:スパークリングワイン / シャンパーニュ
**生産者**:Jean Louis Vergnon(ジャン・ルイ・ヴェルニョン)
**生産地**:フランス / シャンパーニュ
**キュヴェ**
・Éloquence
**品種**
・シャルドネ100%
**使用ブドウ**
・ル・メニル・シュール・オジェ
・オジェ
・アヴィーズ
・メニル、オジェを主体にアヴィーズをブレンド
**醸造・熟成**
・ステンレスタンク90%、オーク樽10%で発酵
・使用樽の新樽比率6%
・10ヶ月熟成
・瓶内熟成24〜36ヶ月
・マロラクティック発酵なし
・ドサージュ3g/L
**容量**:750ml
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## テイスティングノート
グレープフルーツを思わせる柑橘の香りを中心に、アーモンドやビスケットのニュアンスが重なります。
口に含むとアタックは鋭く、鮮烈な酸が味わいに張り詰めた緊張感を形成。一方で、肉付きのよいたっぷりとした果実味がそのシャープな骨格を支え、硬質さだけに傾かない見事なバランスを見せます。
余韻には石灰を思わせるチョーキーなミネラル感と、クリアな塩味の感触が長く持続。ル・メニル・シュール・オジェらしい直線的な酸とミネラルを軸に、若いうちから楽しめる豊かな果実味を備えたブラン・ド・ブランです。
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## おすすめのペアリング
・生牡蠣
・帆立や白身魚のカルパッチョ
・鮨、刺身
・白身魚の塩焼き
・甲殻類を使った料理
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## 生産者について
ジャン・ルイ・ヴェルニョンは、グラン・クリュのル・メニル・シュール・オジェ村に本拠地を置く家族経営の生産者です。
約2世紀、5世代にわたり受け継がれてきたメゾンで、畑はメニルを中心にオジェ、アヴィーズに合計5.3haを所有。2002年に醸造責任者となったクリストフ・コンスタンが栽培と醸造の根本的な改革を進め、品質を大きく向上させてきました。
一般にル・メニル・シュール・オジェのシャルドネは、鋭い酸と硬質なミネラルを備え、若いうちは厳格で長い熟成を必要とする傾向があります。ヴェルニョンでは、その個性を損なわないためマロラクティック発酵を行わず、酸とミネラルを明確に保ちながら、それに負けない豊かな果実味を持つ十分に熟したブドウを収穫することを重視しています。
このアプローチにより、メニルらしいシャープな酸と直線的なミネラルを備えながら、若いうちから楽しめる果実の厚みを両立しています。
畑ではビオを意識したサステイナブル農法を実践し、殺虫剤の使用を極力抑制。カバークロッピングを取り入れ、収穫はすべて手摘みで行われます。伝統的な垂直式プレス機で圧搾し、一部のキュヴェを除いてステンレスタンクを主体に醸造。ドサージュも最小限に抑えられています。
自身のシャンパーニュを一言で「Salinité(塩気)」と表現する通り、ジャン・ルイ・ヴェルニョンのワインは、シャープな酸、石灰質由来のミネラル、クリアな塩味、そして生命力のある果実味の共存を特徴としています。
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## こんな方におすすめ
・ル・メニル・シュール・オジェらしい硬質なミネラル感がお好きな方
・シャープな酸を持つブラン・ド・ブランがお好きな方
・低ドサージュの辛口シャンパーニュをお探しの方
・塩味やチョーキーな余韻を楽しみたい方
・若いうちから楽しめるメニル主体のシャンパーニュをお探しの方
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## WINE SHOP L'AUBE
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メニルの個性を活かしながら、若いうちから楽しめる
ほぼ2世紀にわたる5世代の間、家族経営によって守られてきたJLヴェルニョンはグラン・クリュのメニル・シュール・オジェ村に位置しており、畑はメニルを中心にオジェ、アヴィーズに計5.3haを所有している。2002年より醸造責任者となったクリストフ・コンスタンが栽培・醸造の根本的な改革を行うことで、年々目覚ましい発展を遂げている大注目株のワイナリーのひとつである。一般的にメニルのシャルドネは鋭く厳しい酸と細く硬いミネラルを持ち、飲み頃を迎えるまで時間がかかる。そのため、若い内はなかなかその魅力を楽しむことができず、通常は酸を柔らかくするためにマロラクティック発酵を行う。しかしながら、ヴェルニョンのシャンパーニュの最大の魅力は「早い段階から美味しく飲むことができる」ことであり、その秘密は「十分に熟したブドウを使う」という点にある。一見普通の言葉だが、クリストフの意味するところは他とは一線を画している。なぜなら、彼はメニルの個性を活かすため、マロラクティック発酵を一切行わずに鋭い酸と硬いミネラルを最大限に引き出し、それでいてそれらに負けないだけの豊かな果実味を持つ熟したブドウを育てているからである。この一見矛盾した二つの面を両立させることで、メニルの魅力が見事に詰まった、若い内から楽しめるシャンパーニュを造り出すことができるのだ。
“Salinité”(塩気)
「良いワインが良いシャンパーニュを造る」という非常にシンプルな考えを持つ彼、畑ではビオを意識しながらサスティナブル農法を実践。殺虫剤の使用を極力抑え、入念なカバークロッピングを行うことで収量は自然と低くなると語る。収穫は手摘みで行われ、伝統的な垂直プレス機での圧搾後、一部のキュヴェを除いて発酵は全てステンレスタンクで行われる。「ブドウの収穫後すぐに頭の中でイメージが完成している」というアッサンブラージュは翌6月に行われ、その後7月には全てのキュヴェを同時にボトリング。キュヴェごとに3~5年後の熟成を経た後に手作業によるデゴルジュマンが行われ、ドサージュは最小限に抑えられる。このようにして造られるヴェルニョンのシャンパーニュは、シャープな酸とミネラルが織りなすメニルの気品と、生命力あふれる活き活きとした果実味の共存を十分に味わうことができるものである。自身のシャンパーニュを一言で“Salinité”(塩気)と表現する彼のシャンパーニュはIWC誌からもその力強い直線的なミネラルが称賛され、WA誌でもとりわけその美しい酸とミネラルに由来する味わいのクリアさやブドウのピュアな力強さが大絶賛されている。著名なシャンパーニュ評論家のリチャード・ジューリンはクリストフの功績による近年のヴェルニョンの品質の向上ぶりに感嘆して4ツ星を与え、とりわけ彼のシャンパーニュの熟成への期待が語られている。2002年の就任以降たゆまぬ努力によってヴェルニョンの品質を引き上げてきたクリストフ。現在はヴェルニョン家の現当主クレマンとタッグを組み、更なる品質向上に余念がない。彼らの今後の活躍に世界中のシャンパーニュ愛好家たちの期待が高まっている。
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